こんにちは!熊本の健康寿命を伸ばす靴の店ベネシュ・ウーノ水前寺です。

今日は足の疲れを癒し、お客様の価値観を変える靴の話、その2。

昨日の続きです。仕事用にパンプスを!と来店されたお客様は、家用に購入されたスリッパを職場でも試しに2日間履いて違いを実感され、2日目の夕方に職場用を買いに来られました。「違いました!疲れ方が全然違う!」とおっしゃって、更に子供さんのイベントをサポートするのにと、運動靴を買って帰られました。

エレガントでパンプスがよくお似合いの方ですから、運動靴はたまにしか履かれないよな、と思っていました。ところが、しばらくしてその運動靴を履いて職場から歩いて来店されたのです。びっくりしました。「楽で気持ちがいいから履いています。」との言葉に、このお客様の価値観をスタイルを変えてしまったベネシュ靴の底力に感動しました。

その後もすっかりベネシュのファンになってくださり、いろんな種類の靴を楽しんでいらっしゃいます。メインは紐靴で、ふんわりした柔らかい雰囲気のお洋服にステキに履きこなしてくださいます。

こんな出会いがあるベネシュ、誇らしい靴です!

こんにちは!熊本の健康寿命を伸ばす靴の店ベネシュ・ウーノ水前寺です。

今日は、足の疲れを癒しお客様の価値観を変えた靴の話(その1)。

数年前のある夕方、1人のステキな女性が来店されました。ご希望はお仕事用のパンプス。デスクワークが主ながら接客時の身だしなみはきちんとしなくてはいけない。スリッパはダメ。でも足が疲れるので楽なパンプスがあれば、ということでした。

足を見るとむくみがあり、つらそうに見えたので「デスクワークの時もずっとパンプスですか?」と伺うと、「脱いでいます」とのこと。

ベネシュのお勧めは紐靴からのスタートとお伝えした後、定番のバランスチェックをさせていただきました。そこでスリッパを履いていただくと「気持ちがいい!」と自宅用に購入されました。そこで「試しに、スリッパを2日間だけ職場に持っていき、デスクワークの時座った状態で履いてみてください」とお願いしてみました。

2日目の夕方、「違いが判りました」と職場用のスリッパを求めに来られました。

私がお願いしたのは、ただ足を載せておくだけ。でも、お客様には足の疲れが違って感じられたようです。

続きは、次回に。

こんにちは!熊本市の健康寿命を伸ばす靴の店ベネシュ・ウーノ水前寺です。

いよいよオリンピックが始まりますね。今日は運動するときの良い靴の条件について。

スポーツ用の靴の共通点は、紐靴であること。激しく動いても安全によいパフォーマンスをするには、足と靴が密着するように紐で調整できることが求められます。

激しいスポーツだけではありません。日常の歩行も筋肉や関節を使う運動です。歩行こそが基本的で体の機能を高める運動と言えます。だから、ベネシュでは初めに紐靴をお勧めします。

紐靴である以外にも

○かかとの部分が固くて安定している

○つま先が柔らかく曲げられる

の2点も必要な条件です。足首は痛めやすいので、固い靴のかかと部分で守ります。また、つま先が柔らかく曲がるのは指が使えるということ。足全体を使った歩行が可能になります。

スポーツの祭典で盛り上がるこの期間、ベネシュでよい靴を履いて、運動としての歩行を体験してみませんか!?

こんにちは!熊本市の健康寿命を伸ばす靴の店ベネシュ・ウーノ水前寺です。

今日は、足首を守ってくれるアンクルブーツの話。

私は高校時代に立て続けに両方の足首を捻挫してしまい、それから油断すると足首をひねっては腫れさせるという癖がついていました。ベネシュの靴を履くようになって、ひねることがなくなり助かっていますが、ベネシュを履いていないと足首が腫れて痛むことがあります。

つい最近のこと、床に置いた荷物をうっかり蹴ってしまい、またぞろ足首が腫れて痛くなってきました。こんな時の私の選択はアンクルブーツです。足首はまだ腫れたままでも痛みは感じなくなりました。足首の上まであるアンクルブーツは普通の靴よりしっかりと足首を固定して安定させるから頼りになります。

そもそも、足首に問題が起きるのは歩くときに足首がぐらぐら揺れるから。こういう人は後々ひざも要注意です。逆に言えば、アンクルブーツを履いていれば足首だけでなくひざの問題を予防できるかもしれません。

ベネシュ靴の中でも特に信頼性の高いアンクルブーツ。暑い夏でも、断熱性があり心地よく履けてお勧めです。

こんにちは!熊本市の健康寿命を伸ばす靴の店ベネシュ・ウーノ水前寺です。

今日はおしゃれと靴と健康の関係について。

靴は、衣食住で言えば衣の分類に入ります。衣の原点は体を包んで保護し、健康を守るもの。時代が進み、自己表現や社会性を示す道具となり、「おしゃれ」のためのものという認識が強くなっています。そんな中、ベネシュでは健康をサポートする靴としてご提案をしてきました。

お客様が足に問題を抱えていらっしゃれば、まずは機能性の高い靴をお勧めします。とは言え、私たちが履いていただきたい靴とお客様が履きたい靴が一致しないことも。機能性よりデザインを重視したい方もいらっしゃいます。この2つの両立はなかなか難しいですね。でも、ベネシュは機能性靴にもかかわらずデザインが豊富でおしゃれなテイストを持ち合わせた靴を目指しています。

ご試着されて「楽ですね!」は当たり前。「履いたほうが可愛いですね!」とか「普通にかわいいですね!」と言われると、「それがベネシュです!!」と胸を張りたくなります。

こんにちは!熊本市の健康寿命を伸ばす靴の店ベネシュ・ウーノ水前寺です。

今日は、靴で足の筋肉が変わる話。

私が初めてベネシュの靴を履いた時「重心の位置がいつもと違う!」と感じました。10数年前のその感覚は今でもよく覚えています。

当時の私は超ド級のO脚で、すごいコンプレックスがありました。今は両ひざが着きますし、ふくらはぎの内側にも筋肉がついて、軽~いO脚くらいの感じになりました。
そうなれたのは、自力で頑張っただけでなく他力にも頼ることができたからだと思います。

自力とは「正しい歩き方のコツをつかんでよく歩く」こと、他力は「重心バランスを整えるベネシュの靴」を履くことでした。足のメカニズムがわかってくると、私のようにひどい外反母趾のある場合はどちらが欠けても筋肉を変えるのは難しかったと思います。

ベネシュの店では、靴をご購入されると必ず歩き方のレッスンを行います。その時に「いつもと違う筋肉を使っているみたい?!」と言われる方は、すでに筋肉が変わり始めているわけです。

筋肉はいくつになっても変えられます。ベネシュは筋肉つくりのお手伝いができます。

こんにちは!熊本の健康寿命を伸ばす靴の店ベネシュ・ウーノ水前寺です。

今日は、外反母趾の話をまとめて書いてみます。

外反拇趾とは、足親指の第2関節部分から指が人差し指(第2趾側)(内側)に傾き、その結果第2関節部分が内側に突き出し変形したものです。

なぜ外反母趾という変形は起こるのでしょうか?その事例や特徴も併せて書いてみます。

〇 遺伝による

変形し始めるのは中高校生時期が多いようです。私が正にこれ(父そっくり)で、中学1年くらいから変形が始まりました。中学時代に急に姿勢が悪くなったり肩こりが始まったりしたのは、今思えば外反母趾の影響だったと気づきます。

〇 窮屈な靴や高いヒールを履く習慣による

足は片方で26個の小さな骨が組み合わさって構成されています。この構造のために、足は変形しやすい特徴があります。

おしゃれのために選ぶ靴は、足に窮屈だったり我慢が必要だったりしがちです。靴を履いてつらいとか痛いとか感じたら、足に何か変化が起きているはずです。

また、ダンスシューズを履いて社交ダンスなどトレーニングされている方は外反母趾になりやすいようです。(若かりし頃の小柳ルミ子さんが「外反母趾はダンサーの宿命」と語っていらしたのが記憶に残っています。)

〇足筋肉の衰えによる

足の筋肉が衰えて最も弱りやすいのが指の第三関節(親指は第2関節)部分です。もちろん偏平足にもなるので、足裏の体重分散がうまくできなくなります。そのため、立って足に体重が掛かることにより親指の第2間瀬節は内側に小指の第3関節は外側に押し出されがちになります。その結果、外反母趾と内反小趾になってしまう方が少なくありません。

外反母趾が引き起こす問題を上げてみます。

1.足の親指の付け根(第2関節部分)が痛くなりやすい

2.足指が浮指になりやすく、重心のバランスが崩れやすくなる

3.親指が巻き爪になりやすい

4.ふくらはぎの外側の筋肉が張りやすくなり、O脚になりやすい

5.膝の痛みや腰痛などが起こりやすい

他にもあるでしょうが、大まかなものをピックアップしました。

私自身、ベネシュに出会う前には3番以外全部当てはまっていました。1番は外反母趾のせい!と思っても、それ以外が外反母趾と関係あるとは全く思いもしませんでした。

外反母趾はどうしてこういった問題を起こすのでしょう?

1.親指の付け根の痛み

前にも書いたように、足は変形しやすい構造をしています。外反母趾の場合は、親指が外側に傾き更に進行するとねじれてきます。親指の爪が上ではなく内側を向いた状態です。付け根の痛みは、飛び出している部分が当たって痛いというより、骨のねじれによる内側からの痛みなのです。

2.浮指⇒重心バランスの崩れ

親指の変形により指が使いにくくなり、指で地面をつかみにくくなる浮指になります。

指を含む足裏全体で立って重心バランスを保っているので、指を使えない立ち方では重心バランスが崩れてしまいます。

3.巻き爪

足の爪は下からの圧が弱いと巻きやすくなります。外反母趾になると親指が使いにくく、歩くときに親指に体重が乗りにくいために巻き爪になりやすいのです。

4.O脚化

ふくらはぎの裏側には内側と外側2本の筋肉があります。下部はアキレス腱に、上部はそれぞれひざ関節につながっています。この2本の筋肉は歩き方や重心のバランスにより発達の仕方が変わります。

外反母趾があると親指が外側(第2趾側)に傾くため、歩く度に体重が外側に移動しています。この状態が続くとふくらはぎの外側に偏って筋肉を使い、内側より外側が大きく強く発達します。その結果、O脚化してしまうのです。

5.膝痛、腰痛など

O脚化するとふくらはぎの内外の筋肉バランスが崩れているので、ひざの関節に掛かる力がアンバランスになり痛みを起こしやすくなります。また、足首も外側に倒れるという問題が起きています。足元からからの崩れが、股関節や骨盤、背骨など骨格全体のバランスの崩れにつながり、様々な痛みを起こしやすくなります。

ベネシュの靴は、こういった外反母趾でお困りの多くのお客様に役立ち、喜んでいただいています。

最後に、ベネシュの靴は外反母趾になぜ有効なのでしょう?

足裏には理想形があり、この理想形が崩れたとき足に色々な問題が発生します。そこで、ベネシュ靴のインソールは足裏を理想形に整える形態になっています。

ベネシュ靴を履いて足裏を理想形に保てば、すでに変形した足でもその先に引き起こされる問題の発生を止める、または和らげることができます。

百聞は一見に如かず、一度履いていただくと違いを感じていただけることでしょう。

まずはお試しにご来店ください。

こんにちは!熊本の健康寿命を伸ばす靴の店ベネシュ・ウーノ水前寺です。

今回は、外反母趾とおしゃれについて。

外反母趾があると痛くておしゃれが制限されがちです。特に高いヒールや細めの靴は、痛くて歩くこともままなりません。でも、外反母趾があってもおしゃれをあきらめたくない、そんな方も少なくありません。

おしゃれと機能性、この2つを両立する方法は?

これまでに来店されたお客様を思い出しつつ、書いてみます。

〇まずは、私自身について

ベネシュに出会うまでは、高いヒールを履きたいものの痛みに勝てず、4cm前後のローヒールが定番でした。それでも履ける靴は数えるほど。低くても痛いのです。そんな私が50歳を超えてついにベネシュの靴に出会ったとき、機能性しか感じない黒の紐靴に「え、これ!?」と思ってしまいました。背の低い、しかも足の形がよくない私には魅力的に見えませんでした。

大して期待もせず、でも買ったからには元を取ろうと3か月間履き続けました。その間楽に過ごせたものの、その先は1つの靴に「もう飽きた!」となり、以前の靴を履こうとしました。しかし、元の靴を履いたら、結果は「痛い!」

従来からの靴をずらりと並べ、ベネシュの靴と見比べ、どうするべきか考えました。

結論は「痛みに耐えるのはもう嫌だ!これからはベネシュの靴を私のスタイルの基準にしよう!」でした。

それから十数年、ベネシュのブーツやスニーカーは機能性で満足させてくれると同時に、私にとってのおしゃれの決め手になっています。パーティなど華やかな場面では7cmのヒールや5cm程度のサンダルやミュールなどベネシュのおしゃれ靴も活用しています。

〇不機嫌そうな雰囲気が印象的な20代のお客様について

おしゃれをしたいのに痛くてたまらず、受診した整形外科のお医者様から「きちんとした靴を履きなさい」と言われ、来店されました。職場で履けるような黒の紐靴をお勧めしたところ、「痛くない!」と驚かれましたが、不機嫌さは増すばかり。不本意な靴を履かなくてはいけない悔しさを感じていらしたのでしょう。

おしゃれにこだわりがあるお客様にはONとOFFの切り替えがお勧めです。おしゃれするとき(ON)とそれ以外のとき(OFF)で意識的に履き分けるのです。おしゃれな靴も履いていいのです。(残念ながらおしゃれな靴は我慢が必要ですが。)その後ベネシュの紐靴で正しく歩いて崩れた足を整え痛みを和らげ、整った足をスリッパで安定させればよいのです。足のケアをしつつ、外反母趾を悪化させないようにするのは可能です。ベネシュでは正しい歩き方もたっぷりお教えしています。

〇あるモデルのお客さまについて

この方はランウェイでウォーキングするためのヒールを探して来店されました。当時取り扱っていた8cmのヒールをすぐに気にいっていただき、楽に履けるのが不思議ですごい!と喜ばれました。(この靴の製造は終了しました)でもヒールはヒール。外反母趾であんなに歩けるのはプロ意識があるからこそと感心しました。この方はスニーカーやスリッパが揃えばもっとお役に立てたと思います。

〇ある40代の方について

足元を安定させて新たな仕事に頑張りたいと来店されました。この方はすでにスニーカー愛用してベネシュの良さをご存じで、仕事用のパンプスを希望されました。ベルトつきのパンプスが長時間の着用にぴったりだったのでお勧めしました。デザイン的にも気に入っていただき、黒とベージュの2色どちらもお求めいただきました。日常はスニーカーとスリッパ、仕事はベネシュのおしゃれ靴で快適に頑張っていらっしゃいます。

このお客様のように、初めに基本のスニーカーとスリッパで足を整え安定させてからベネシュのおしゃれ靴を利用する、この流れが最も機能性とおしゃれを両立できると思います。

ベネシュの紐靴とスリッパのセットは外反母趾の方にも効果を発揮します。紐靴で正しく歩いて積極的に足をケアし、スリッパで安定させる、これで外反母趾の問題改善をサポートさせていただきます。

一つの靴でおしゃれと機能性を完全に両立させるのは難しいですが、場面に応じて使い分けどちらも手にいれましょう。

若い方も年齢を重ねた方もさっそうと快適に、そしておしゃれに過ごしていただきたいと思います。

いつも当店をご利用していただきありがとうございます。

ゴールデンウィークは5月3日〜5日お休みとなります。

ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。

こんにちは!熊本市の健康寿命を伸ばす靴の店ベネシュ・ウーノ水前寺です。

今日は、ベネシュがお勧めする室内用スリッパについて。

ベネシュに来られたお客様には「朝起きて夜寝るまで、お風呂に入っている時以外はベネシュのインソールに乗っていれば効果的です」とお話しします。そのためには、外で履く靴とともに室内で履くスリッパが必要になります。2つが揃うと、ベネシュが1日中足元から履く人を守ってくれます。

 

スリッパをお勧めしてみると「家の中では何も履きません。」とおっしゃる方、意外と多いようです。試しに履いていただくと、問題を抱えていらっしゃる方ほど「気持ちがいい!」と気に入ってくださいます。

「スリッパ、最強ですね!」とおっしゃった男性のお客様も。「履いたら、病みつきになる!」「早く履けばよかった!」などなど、嬉しいお声をお聞きします。

 

先日見えたお客様も、骨格のゆがみから立っているのがつらいと話されていましたが、スリッパを履いてしばらく経つと「立ったままでいられる!!」ととても喜んでいただきました。

生活と人生を足元からサポートする『ベネシュのスリッパ』足が喜びますよ!

 

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