キャンペーン期間:2/1〜3/11
◎靴底替え券プレゼントキャンペーン開催中!◎



◇このようなお悩みはありませんか?
●ひざを曲げ伸ばすと音がする(ゴリゴリ、ポキポキ、コツコツなど)
●正座がつらい、立ち上がる時ひざに痛みが走る
●歩く度にひざの内側が痛い
●まっすぐ立つと両ひざの間が開いてこぶし1つ以上離れる
●階段を降りるときひざの力がカクンと抜けることがある
●ひざが伸び切らない、足を延ばして座ると膝の裏が座面につかない
●ひざのお皿の上のももの部分が突っ張った感じがして腫れている
●ひざが以前より大きくなり形が変わった
●ひざが熱を持ち水が溜まっている
このような症状は変形性膝関節症と呼ばれています
 

ひざの痛みの原因

ひざの痛みは怪我や加齢によってひざ関節の軟骨や骨の損傷が進んで起こります。ひざ関節には平らな場所を歩いている時でも体重の約3倍の負荷がかかり、階段の上り下りでは約7倍、走れば約10倍の負荷がかかります。このようにひざの関節には常に大きな衝撃がかかるので、問題が起こりやすくなります。

ひざが痛い人の原因の半数以上は変形性膝関節炎です。主に加齢によって起こり、病院に行くとひざの髄液が減少し軟骨がすり減り、更に骨の変形が進行した状態と言われます。
 

ひざ関節の痛みが改善しにくい理由

ひざ関節の髄液が減少し軟骨がすり減った状態は加齢が進むに従い改善が難しく、更に無意識に痛みをかばう歩き方をすることでかえってひざの内側に体重が乗ってしまい、痛みを止めることが出来ません。
 

ひざの痛みを改善するには

足裏の3つのアーチをサポートできる靴を履くことをお勧めします。それにより、足首の関節の倒れが改善され、ひざ関節の位置も安定して内側に体重がか
かってしまうのを防ぐことが出来ます。

更に、足裏全体をバランスよく使う歩行法でふくらはぎの筋肉をバランスよく整えることでO脚を改善し、痛みが出にくくなります。正しい歩行習慣を身に着けることも大切です。
 

ひざの痛みでお悩みならベネシュへ

3つの足裏アーチをしっかりとサポートするのがベネシュの靴です。履くだけでつらい痛みから解放された経験をお持ちのお客様がたくさんいらっしゃいます。そして、何よりの強みはベネシュ靴を履いてのウォーキングレッスンを実施していることです。靴とウォーキングレッスン2つの提供により、ひざの痛みの改善を促すことが出来ます。

ベネシュ水前寺は電車通りに面しており、新水前寺駅が道を挟んで斜め前にありとても分かりやすい場所にあります。ぜひ、お立ち寄りください

ベネシュの考案者である趙会長による、「なぜ健康づくりに足と靴が大切なのか」をわかりやすく楽しく解説していただく健康教室を開催します。

場所:城彩苑多目的ホール

参加費:お問い合わせ下さい

先着:30名様限定!お急ぎ下さい!!

日時:12/1(金)ワンデーセミナー 13:00〜17:00

このようなお悩みはありませんか?

☑靴を履くと足の親指の付け根が痛い
☑親指の根元が突き出して、指が第2趾の方へ傾いてきた
☑親指が第2趾の上に乗っかかってきている
☑親指がねじれてきて爪が外側を向いている

このような症状は外反母趾と呼ばれています。発生する時期はいくつかあって、遺伝でティーンエイジャーから起きる人、若い時にお洒落の為に足に窮屈な靴を履いて起きる人、中高年になって内反小趾とともに起きる人と様々です。

 

外反拇趾の痛みの原因は?

足の理想形は足裏に3つのアーチが保たれていることで、その状態であれば問題は起こりにくく楽に活動できます。残念なことに加齢とともに足裏の筋力が衰えると、足裏アーチが崩れやすくなってしまい、様々な問題が発生します。足は片側26個の小さい骨で形成されているため、骨の位置が動きやすいといいう特性があります。

外反拇趾は拇趾の付け根が不安定になり、開いた拇趾(親指)の骨が筋肉や腱に引っ張られて変形が進んでいくために起こる痛みです。

 

外反母趾の痛みが改善しない理由

外反母趾の痛みは靴に当たる痛みではなく内部の骨の位置がずれて起きる痛みなので、幅広の靴を履いても柔らかい素材の靴を履いても痛みを和らげることはあまり期待できませ
ん。

外反母趾を改善するには

足裏アーチをサポートできる靴を履くことをお勧めします。特に横アーチをきちんと支え足趾の結束を高められると趾が曲げられ痛みが改善されるので歩行が楽になります。そして、足裏の筋肉を鍛えて足裏のアーチを回復すること。そのために正しい歩行習慣を身に着けるのが大切です。

 

外反母趾でお悩みならベネシュへ

3つの足裏アーチをしっかりとサポートするのがベネシュの靴です。履くだけでつらい痛みから解放された経験をお持ちのお客様がたくさんいらっしゃいます。そして、何よりの強みはベネシュ靴を履いてのウォーキングレッスンを実施していることです。靴とウォーキングレッスン2つの提供により、外反母趾の改善を促すことが出来ます。

ベネシュ水前寺は電車通りに面しており、新水前寺駅が道を挟んで斜め前にありとても分かりやすい場所にあります。ぜひ、お立ち寄りください。

こんにちは!熊本の健康寿命を伸ばす靴の店ベネシュ・ウーノ水前寺です。

今回はベネシュの靴と妊活について

店舗を開いて13年、これまで何人かの妊婦さんにベネシュの靴を履いていただきました。加えて、歩き方をお教えして無理ない範囲で歩いていただくようにお勧めしてきました。その結果、皆さまから「お産は楽だった」とのお声をいただいています。

ベネシュの靴は妊婦さんを助けるだけでなく、妊娠を望んでいる方や生まれてくる赤ちゃんにとっても最高の靴!と言えます。

ベネシュの靴の特徴は、人が立って歩くとき体を支える足裏に着目し、履く人の足裏を理想形に整える構造をしていることです。実験をするとすぐにわかりますが、靴を履いて足裏が整うと体の重心バランスが安定します。重心が整った状態で運動(歩行)をすると脚の筋肉がバランスよく発達し、骨格の問題も改善しやすくなります。また、運動によって筋肉が増加し血液循環もよくなるので、低体温の人でも正常な体温に戻りやすくなります。

これらの効果が妊娠や胎児の健やかな成長、さらに出産にも良い影響をもたらします。

◎妊活にベネシュ靴!

妊娠に向かってリスクになる問題点はいくつもあります。ベネシュ靴の着用と歩行で、「低体温」と「骨格のアンバランス」という2つのリスクを改善できる可能性があります。

〇低体温について

今、多くの人が冷え性(低体温)に悩んでいます。足が冷えると下腹部も冷える傾向があり、下腹部が冷えると子宮や卵巣機能の低下を招き、妊娠を妨げる可能性が出てきます。

ベネシュ靴での正しい歩行で足が温まり下腹部も温まると、子宮や卵巣の働きがよくなり女性ホルモンも安定やすくなります。

〇骨盤のアンバランスについて

足裏の3つのアーチが崩れてくると、脊椎(背骨)の湾曲が崩れやすくなり、猫背になったり側弯したりと問題が出てきます。骨盤の位置も左右の高さに差が出たり、正常な状態から前に倒れたり後ろに倒れたりすることがあります。そうなると、骨盤の中に納まっている子宮が圧迫されるなど影響を受け、場合によっては受精した卵子が子宮に着床しにくくなることもあります。

ベネシュ靴を履いて体の重心バランスを整えることは、骨盤の左右のずれや前後への倒れなど改善を助けることになり、子宮の安定にも役立ちます。

◎妊婦さんの苦痛を軽減するベネシュ靴!

妊娠中の苦痛の一つは、妊娠後期におなかが大きくなってのけぞるように姿勢が崩れ、腰痛に悩まされることだと思います。ベネシュ靴を履くと、その姿勢の崩れが起きません。ベネシュ靴を履いた妊婦さんは、お腹が大きくなっても最後まで背筋がまっすぐな姿勢を保っていて、腰痛を防ぐことができます。

最大の苦痛は出産時の痛みでしょう。産婦人科で軽い運動を勧められるのは、出産のリスクを軽減するためだと思います。ベネシュでは靴をお求めいただいた皆様に必ずスリーステップ歩行法をお教えしています。ベネシュ靴での歩行は一般的な靴を履いた時より歩行効果が高いためか、妊娠中ベネシュ靴を愛用された全てのお客様から安産だったと言っていただき、とても嬉しく思っています。

◎産後の回復を早めるベネシュ靴

出産後に母体の戻りが早いのも、共通して聞かれることです。妊娠期間を安定した骨格で過ごせるので、骨盤の矯正も速やかに行えるようです。

◎ベネシュ靴の効果は赤ちゃんにも!

ベネシュの店舗を経営されているオーナーさん方のお孫さんやお子さんを見ていると、どの子もすごく落ち着いた印象を受けます。本当に泣かない子ばっかり。いつもニコニコしてあまり騒いだりしないのです。

それはなぜなのか?

推測ですが、妊娠期間安定した子宮の中で酸素をしっかり受け取って良い状態で成長したこと、出生時に短い時間であまり圧迫されずに生まれた可能性が高く、酸欠などによる損傷が少ないこと、などが起きているのではないでしょうか。そう考えるのは、どの子も頭の形がとてもきれいな形をしているからです。

ベネシュ靴が赤ちゃんの人生のスタートに最高の環境をプレゼントできるとしたら、こんなに嬉しいことはありません。

少子化のこの時代、一人ひとりの赤ちゃんの健やかな成長をお手伝いできるベネシュの靴、赤ちゃんからご高齢の方まで一生を通してよい影響を及ぼすベネシュの靴、本当に誇りに思います。

ぜひ一度、ベネシュの靴を体験にいらしてください。お待ちしています。

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日時 6/11(土)、6/12(日)
受け付け 10:00 ~ 18:00
場所 熊本市民会館5・6会議室
参加費

2万円

※BENESU脚管理健康協会脚管理健康協会入会の方18,000円
BENESU新規の方新規の方同行の場合500円引き!

「足から健康ウォーキングセミナー」

ベネシュの考案者である趙会長による、「なぜ健康づくりに足と靴が大切なのか」をわかりやすく楽しく解説していただく健康教室を開催します。

■会場:県民交流会館パレア10F第8会議室

■期日:12月16日(金)13:00〜

■参加費:3500円(3000円相当の靴下プレゼント)

■先着20名様限定、お急ぎ下さい!

こんにちは!熊本の健康寿命を伸ばす靴の店ベネシュ・ウーノ水前寺です。

今回はベネシュの靴と妊活について

店舗を開いて13年、これまで何人かの妊婦さんにベネシュの靴を履いていただきました。加えて、歩き方をお教えして無理ない範囲で歩いていただくようにお勧めしてきました。その結果、皆さまから「お産は楽だった」とのお声をいただいています。

ベネシュの靴は妊婦さんを助けるだけでなく、妊娠を望んでいる方や生まれてくる赤ちゃんにとっても最高の靴!と言えます。

ベネシュの靴の特徴は、人が立って歩くとき体を支える足裏に着目し、履く人の足裏を理想形に整える構造をしていることです。実験をするとすぐにわかりますが、靴を履いて足裏が整うと体の重心バランスが安定します。重心が整った状態で運動(歩行)をすると脚の筋肉がバランスよく発達し、骨格の問題も改善しやすくなります。また、運動によって筋肉が増加し血液循環もよくなるので、低体温の人でも正常な体温に戻りやすくなります。

これらの効果が妊娠や胎児の健やかな成長、さらに出産にも良い影響をもたらします。

◎妊活にベネシュ靴!

妊娠に向かってリスクになる問題点はいくつもあります。ベネシュ靴の着用と歩行で、「低体温」と「骨格のアンバランス」という2つのリスクを改善できる可能性があります。

〇低体温について

今、多くの人が冷え性(低体温)に悩んでいます。足が冷えると下腹部も冷える傾向があり、下腹部が冷えると子宮や卵巣機能の低下を招き、妊娠を妨げる可能性が出てきます。

ベネシュ靴での正しい歩行で足が温まり下腹部も温まると、子宮や卵巣の働きがよくなり女性ホルモンも安定やすくなります。

〇骨盤のアンバランスについて

足裏の3つのアーチが崩れてくると、脊椎(背骨)の湾曲が崩れやすくなり、猫背になったり側弯したりと問題が出てきます。骨盤の位置も左右の高さに差が出たり、正常な状態から前に倒れたり後ろに倒れたりすることがあります。そうなると、骨盤の中に納まっている子宮が圧迫されるなど影響を受け、場合によっては受精した卵子が子宮に着床しにくくなることもあります。

ベネシュ靴を履いて体の重心バランスを整えることは、骨盤の左右のずれや前後への倒れなど改善を助けることになり、子宮の安定にも役立ちます。

◎妊婦さんの苦痛を軽減するベネシュ靴!

妊娠中の苦痛の一つは、妊娠後期におなかが大きくなってのけぞるように姿勢が崩れ、腰痛に悩まされることだと思います。ベネシュ靴を履くと、その姿勢の崩れが起きません。ベネシュ靴を履いた妊婦さんは、お腹が大きくなっても最後まで背筋がまっすぐな姿勢を保っていて、腰痛を防ぐことができます。

最大の苦痛は出産時の痛みでしょう。産婦人科で軽い運動を勧められるのは、出産のリスクを軽減するためだと思います。ベネシュでは靴をお求めいただいた皆様に必ずスリーステップ歩行法をお教えしています。ベネシュ靴での歩行は一般的な靴を履いた時より歩行効果が高いためか、妊娠中ベネシュ靴を愛用された全てのお客様から安産だったと言っていただき、とても嬉しく思っています。

◎産後の回復を早めるベネシュ靴

出産後に母体の戻りが早いのも、共通して聞かれることです。妊娠期間を安定した骨格で過ごせるので、骨盤の矯正も速やかに行えるようです。

◎ベネシュ靴の効果は赤ちゃんにも!

ベネシュの店舗を経営されているオーナーさん方のお孫さんやお子さんを見ていると、どの子もすごく落ち着いた印象を受けます。本当に泣かない子ばっかり。いつもニコニコしてあまり騒いだりしないのです。

それはなぜなのか?

推測ですが、妊娠期間安定した子宮の中で酸素をしっかり受け取って良い状態で成長したこと、出生時に短い時間であまり圧迫されずに生まれた可能性が高く、酸欠などによる損傷が少ないこと、などが起きているのではないでしょうか。そう考えるのは、どの子も頭の形がとてもきれいな形をしているからです。

ベネシュ靴が赤ちゃんの人生のスタートに最高の環境をプレゼントできるとしたら、こんなに嬉しいことはありません。

少子化のこの時代、一人ひとりの赤ちゃんの健やかな成長をお手伝いできるベネシュの靴、赤ちゃんからご高齢の方まで一生を通してよい影響を及ぼすベネシュの靴、本当に誇りに思います。

ぜひ一度、ベネシュの靴を体験にいらしてください。お待ちしています。

こんにちは!熊本の健康寿命を伸ばす靴の店ベネシュ・ウーノ水前寺です。

今回は、外反母趾の原因の1つ、靴の履き方・選び方について。

ベネシュ水前寺は大きな道に面していて道行く人達を観察していると心配になる時があります。また、初めてご来店のお客様にも気になる方々がいます。

1つは、見るからに大きめの緩い靴を履いている人

自分の足より大きめのゆったりした靴を履かれる方は少なくありません。ゆっくりサイズのサンダルも根強い人気があります。そんな靴を履いている人は引きずるように歩いています。

どうせすぐ大きくなるから、とお子様に大きめの靴を履かせていらっしゃる場合もあります。大人もそうですが、特に子どもは足の変形を起こしやすいので、とても心配です。

2つめは、かかとをつぶして履いている人

靴の脱ぎ履きが面倒で、かかとをつぶして履いていらっしゃるのかもしれません。

ひも靴のひもを緩く結んでそのまま脱ぎ履きしたり、ファスナーを閉めずに開けっ放しで履かれたりするのもよく見かけます。

外国と比べると日本の生活は靴の脱ぎ履きが多くなるので、楽に脱ぎ履きしたい気持ちも理解できますが…。

3つ目は、ファッション重視の不安定な靴を履いている人

最近では10cmを超えるヒールの靴も珍しくありません。厚底の靴も数年おきに流行っています。

これらの靴は大人でもなかなかうまく歩けません。まだ小・中学生くらいの若い子がそんな靴を履いているのを見かけると、捻挫や骨折の心配も。

おしゃれは生き方の美学!に違いありませんが、体を犠牲にしている場合も少なくありません。

こういった足に合わない、あるいは不安定な靴を履き続けていると、足に様々な問題が発生します。例えば…。

◎ハンマートゥになっている

ハンマートゥとは、足の指が曲がったまま関節が固くなってしまった状態です。指先部分にタコができたり、足裏の皮膚が固くなったり、指の関節が固まって動きにくくなったりします。

原因と考えられるのは、足の指を伸ばせないような窮屈な靴を履いているか、靴の中で足が滑りながら履いているか。滑らないように指の上の方で踏ん張るので、タコができやすくなります。

タコや魚の目ができるのは、足裏全体でバランスよく立てなくて偏った部分に体重がかかっているからです。

◎開帳足、外反母趾、内反小趾になっている

開帳足とは、指元(指の第3関節)部分が弱くなって上向きのアーチが崩れて下向きに落ちてしまい、広がりやすくなった状態で、この部分のじん帯が伸びたり筋肉が衰えたりしています。以前にも書いたように、そこから外反母趾や内反小趾に変形が進んでいきます。窮屈な靴だけでなく緩い靴の着用も原因になります。

アーチの崩れや外反母趾も体の重心のバランスを崩し、そこから骨格の問題へと発展します。

靴はおしゃれのツールである前に歩くために必要なものです。靴が変われば歩き方が変わり骨格にまで影響してしまうし、靴の選び方履き方が未来の自分自身の健康に大きく関わっていることを知っていただけたら、と思います。ひざの痛みなど、若い時から正しい靴の履き方や歩き方をすることで予防できます。

では、靴の選び方や履き方のポイントは何でしょう?

歩くのに適した靴とは…

①紐靴であること

靴の中で足が前後左右に動くことは足にとって大きなリスクになります。ひもを調整して靴と足をフィットさせて履くことが基本的に大切です。

但し、ひも靴でも結んだまま脱ぎ履きしているのは足にフィットしていない状態なので、ご注意を!

②かかとの部分が固く作られていること

かかとが固い靴は足首が変形するのを予防します。

かかと部分が柔らかすぎる靴を履いたり、かかとを踏んで歩いたりすると、かかとがぐらぐらして足首が段々と外に傾きがちになります。それがO脚の原因の1つとなり、その先にはひざの痛みがやってきます。

③つま先部分が柔らかく曲がること

指を使って歩くことは、バランスよい筋肉を作るための大切なポイントです。つま先が柔らかく曲がってこそ指を使って歩くことができます。指を使わないとふくらはぎの筋肉が付きにくいばかりか、足裏の筋肉も衰えて開帳足になったり、角質ができたり、巻き爪になったりします。

次に、サイズの確かめ方。

自分の足にぴったりなサイズの靴とは、「靴を履いて自分の足をつま先に着くまで入れたときに、靴のかかとと自分のかかとの間に指1本分のゆとりがある」ものです。ゆとりがなかったり、隙間が広すぎたりしたらワンサイズ変えて試してみてください。また、靴はかかとで決めて履く特性上、かかとが小さい人は足の長さに問題なくても緩く感じてしまいます。そんな方も、ひもやベルトの靴であれば足にフィットし安定して履くことができます。

最後に、靴の履き方。

靴を履いたらかかとを合わせ、ひもを締めていきます。「ひもを締めすぎたら血の巡りが悪くなる」とご心配の方、一度試してみてください。緩く締めた場合ときちんと締めた場合では、後の方が俄然足が軽く感じ、上がりやすくなるはずです。特につま先側の3穴分をきちんと締めると履き心地がアップし軽やかに歩けます。

ベネシュの靴は上の3つの条件はもちろん、更に他にまねのできない優れた特徴があります。ぜひ、ご来店の上、履いて体感してみてください!自信をもってお勧めできます!

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